冷 え 性 を 改 善 す る 家
 




日本人の約8割が冷え性だという事が、健康に関するアンケート調査で

分かったらしいのですが、あなたは大丈夫ですか?





冷え性の人は、手や足の先なんかが一度冷えちゃうと

なにをしても温まらないらしいので、けっこう辛い・・・ですよね。





実は、私の母も妻も冷え性で、家をつくる時に一番気をつかったのが

『 どこにいても寒くない家 をつくること 』なんです。





そんなこといっても、どこにいても寒くない家なんて、

お金がかかってしょうがないんじゃないの?って思いました。





そこで、お金をかけずにどこにいても寒くない家をつくるには

どうすればよいかを考えて、開発したのが温風床暖房システムなんです。





安くて快適なシステムにするために機械を開発し、制御盤もつくりました。

ですが、システムの構成はいたってシンプルです。

そこがローコストの理由です。






あなたがもし『 冷え性 』なら下記をお読みください。。

冷え性の人に良い暖房の仕方が分かります。

 冷 え 性 と は ?

『冷え症』 とは、一般的には、『手足や腰などがいつも冷たく感じる症状。また、その体質』
のことをいいます。

体が 『 熱 』 を生産できなくなっている状態のことで、手足や、腰などがいつも冷えてる方は、自分が冷え性

なんだと自覚したほうがいいでしょう。『 冷え性 』 の人は、一度皮膚温が低下すると元に戻らないと言われて

いますので、いつまでも“冷え”たままになってしまうのです。そして実は、日本人の8割もの人(特に女性が

多い)が、この『 冷え性 』に悩んでいると言われています。

さらに、冷え性は冷えを実感する以外にも様々な不定愁訴を引き起こすこともあるのです。

◆下記項目は、『 冷え性 』 の方の典型的な症状例ですが、貴方は、いくつあてはまりますか?

●手足が常に冷えており、なかなか温まらない。
●下痢や便秘を繰り返しやすい、または下痢か便秘気味。
●朝起きるのが辛い。冬はとくに辛い。
●肩こりがひどい。
●偏頭痛もち
●食欲が無い
●夏でも汗をかかない。
●トイレが近い。
●顔色が悪い。目の下にクマができる。
●疲れやすい。いくら寝ても、疲れがとれない。
●ちょっとした運動で、息切れする。
●イライラしやすい。
●熟睡できない。
●やる気が起きず集中力が無い。
●低血圧である。
●貧血気味である

冷え性の方は、この様に、たくさんの不快症状を感じることがあります。まずは自分の体質を理解するように

心がけましょう。

さて、貴方は、いくつあてはまりましたか?

こんなにつらい 『 冷え性 』 ですが、西洋医学では、冷え性は病気とはされていません。『 冷え性 』 という病

名はないのです。病気でもいいような気もしますが。。。

では、冷え性の方は住まいづくりにおいて、どんなところに気をつけて、どんな対策をとればいいのでしょうか?

冷え性にならない家づくりについて考えてみましょう。

 冷 え 性 に な ら な い 家 づ く り と は ?


 『 冷え性対策 』として有効なことは、『 皮膚温の低下がしにくい環境をつくること 』 が、非常に重要です。

そこで、住まいという空間の中で冷え性対策を考えた時には、室内の温度差が重要なポイントになります。

では具体的に、どのような点に注意すれば良いのでしょうか?

皆さんも、ご存知かと思いますが、暖かい空気は上に、冷たい空気は下に溜まります。このように、室内に上

下の温度差があると、床面付近の温度が低くなり、結果として足の皮膚温が低くなります。

するとどうなるのでしょうか?

【 床温が低いと皮膚温は下がり続けます 】


右のグラフを見て下さい。温度差により、皮膚温がどのくらい

変化するかを表したグラフです。室温と床温の差が2℃であれ

ば、皮膚温がほとんど低下していないのに対し、温度差が大

きくなるほど、皮膚温が大きく低下しています。一方、床温が

室温より高い場合は、皮膚温が上昇するため、より快適な環

境になる
と言えます。このように、上下の温度差は皮膚温に

大きく影響することがわかります。










それでは、隣の部屋の室温が低い(寒い)とどうなるのでしょう?

【 寒い部屋に移ると皮膚温も下がります 】



住宅内に水平温度差(部屋と部屋の温度差)があった場合に

はどうなるのでしょう?当然のことですが、住宅内で移動をす

る場合、寒い部分があると皮膚温は低下してしまいます。

右のグラフは、室温約22℃の部屋から温度差のあるところへ

移動した時、10分後にどのくらい皮膚温が低下したかを表した

ものです。わずか10分でも、皮膚温が下がることが解ります。

このように、水平温度の差も、皮膚温の低下に大きな影響を

与えるのです。特に、トイレや洗面が寒いということは冷え性

の人にとっては大変重要な問題だと思います。




以上のことから、室内の上下温度差、部屋と部屋の水平温度差の少ない住まいをつくれば、皮膚温の低下を

防ぎやすくなり、結果として『 冷え性 』 になりにくい環境をつくることができるのです。

 ど ん な 暖 房 方 法 が い い の で し ょ う か ?

それでは、冷え性の人にとって、理想的な暖房方法とはどういったものでしょうか?そのポイントは、

【 室温と床温のバランスが重要です 】


室温と床温のバランスを取るための暖房は、どのような方法が

良いのか、体温変化の様子を見てみることにしましょう。右の図

表は、それぞれ同じランニングコストで実現できる暖房方法【 エ

アコンのみ ・ 床暖房のみ ・ エアコン+床暖房 】
の3パターン

で、実験を行った結果です。

それぞれの環境に、1時間居た場合の体温変化に注目してくだ

さい。【エアコンのみ】の場合、床面の温度が低いため、足の皮

膚温が低下する傾向が見られます。しかし【床暖房のみ】は室

温が低いため、空気と接触する手の皮膚温低下が大きくなって

います。それに対し【エアコン+床暖房】の場合、皮膚温の変化

はほとんどみられません。

この結果から、室温と床温が一緒であると、身体にとって快適な

状態である
ことがわかります。




それでは、冷え性の人にとって最適な暖房方法とはなにか考えてみましょう。


 冷 え 性 の 人 に と っ て 最 も 良 い 暖 房 方 法 と は ?

それは   【 部屋と床を同時に暖めること 】   です

冷え性の方にとって最も良い暖房方法とは、部屋の上下間の温度差と部屋と部屋の温度差(水平温度差)

を極力少なくするように部屋と床を同時に暖めること。それが、皮膚温の低下を防ぎ、冷え性になりにくくな

る、ということがわかりました。

ということは、床を含めたフロア全体を暖める暖房で、室温よりも床温の方が少し高めになるか、室温と床温

が同程度の温度になるような暖め方ができ、室内の上下の温度差と部屋と部屋の温度差(水平温度差)が生

じないような暖房システム
があれば、完璧だということ。しかもローコストで・・・

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この暖め方、考え方はCCFシステム(温風床暖房システム)のコンセプトそのものなのです。

こうやって実験データをもとに検証していくと、まさにCCFシステムは、『 冷え性 』 の方々のためにあるような

『 床暖房+室内暖房システム 』なのです。


もしもあなたが 『 冷え性 』か 『 寒がり 』で、これから家をつくるか、

改装しようと考えているのであれば、このCCFシステムのことをもう少

し知ってみたくありませんか?

そんな方に、『 CCFシステムがよく解る本 』を無料で差し上げますの

で、ぜひ読んでみてください。あなたの家をコストをかけずに快適にする

方法が解るはずです。きっと。


『 CCFシステムがよく解る本 』 の応募はこちら


ご相談いただければ、私が責任を持って暖房計画をいたします。どうか、遠慮なさらずにご連絡ください。



追 伸

プランニングの段階からご相談いただければより効果的な暖房方法が計画できます。

また、私は医者ではありませんので、冷え性そのもののご相談はお受けできません。

念のため。




                                代表取締役 一級建築士 駒形直彦

私、駒形直彦に直接届くメールアドレスです。info@komasho.com