家 づ く り の コ ン セ プ ト  

住まいを創ろう、あるいは手に入れようと考えた時、あなたはどんな事を思い浮かべますか? 

もちろん、全ての人が、『 安くていい家 』 がほしいと思っているはずです。

暖かい家・地震に強い家・お洒落な家・使いやすい間取り・快適な設備etc…住む人によって考え方や、

暮らし方がいろいろと違うように、創られる家も様々あり、人によっても 『 いい家 』 の基準も違います。

しかし、私達が創る 『 いい家 』 に共通しているのは 『 資産価値の減らない住まい 』 なのです。

現在の日本の住宅は建築後約15年を超える中古住宅にはほとんど資産としての価値がありません。

私達は、『 本当にいい家 』とは、中古住宅になっても価値のある住宅の事だと考えています。 

その条件は、長期間の使用に耐え、耐震性・耐風性に優れ、デザインが長期にわたり支持され、性能・機能が

衰えないこと。そして、その性能が数値によって証明され、かつ保証されていることが必要なのです。

私達は、 『 資産価値の減らない住まいづくり 』 をコンセプトに、構造にこだわり、素材にこだわり、

デザインにこだわり、住まいづくりにこだわり、あなたにとって最高の住まいを創っています。

私達が創るあなたの家は、家族の生命を守り、人生を豊かにし、財産を育むものなのです。

私が責任を持ってお約束します。


一級建築士 駒形直彦

1.  デ ザ イ ン

 住む人にとって心地好いデザインとはどんなものなのでしょうか。それはお
互いに主張しながら存在するものであ
ったり、材質そのものであったりするの
です。例えばコンクリートはコンクリート
らしく、木は木らしく、ガラスはガラスら
しく、鉄は鉄らしく・・・。素材の持つ存
在感と機能。そして住む人とデザイナーの思いが一つになってはじめて心地
よいデザインになるのではないでしょ
うか。

2.  構 造 体

 耐震性が高い+耐久性が高い+将来的に可変可能である+耐火性能がある。これが求められる構造性能だと考えています。
木構造であっても構造計算ができるようになり、耐火性能もある構造体があります。構造体についての性能保証があり、上記の条件を満たしている構造体が資産としての木構造だと思います。



 
3.  断   熱 

 断熱性能のよい住まいは住む人の心を豊かにしてくれます。家の中ではゆっくりと、穏やかに時間が流れていくような・・・そんな心地よい空間をつくってさし上げましょう。冬には底冷えがする、夏には寝苦しい。暑い時は暑い、寒い時は寒いのは知恵を持つ人間が創るよい住まいとはいえません。

 



 
3.  光 と 風

 住まいにとって、住む人にとって、光と風はとても重要な働きをします。
あるときは風に和み、またあるときは光に癒される住まいは住む人を豊かに、幸せにします。光と風、この自然の恵みを充分に取入れるための計画は住まいを快適にするためにとても重要だと考えています。



 
5. バ リ ア フ リ ー

 バリアフリーという言葉が定着してきましたが、段差を解消したり手摺りをつけたりすることだけがバリアフリーではありません。家の中の温度を一定にすることも、重要なバリアフリーの一部なのです。家の中に極端な温度差があり身体に負担がかかることをヒートショックといいます。寒い朝にトイレなどで具合が悪くなる方が多いのもこのヒートショックが原因なのです。バリアフリーには目に見えない部分の対策も重要な項目の1つです。



 
6.  C C F シ ス テ ム

  『 空気をきれいにする床暖房 』

画期的な空気清浄技術、人体に安全で無害な酸素クラスターを取り入れた弊社が独自に開発した温風床暖房システムです。部屋全体を暖めることができ、さらに空気中の有害物質や悪臭成分を分解。細菌やウィルスなども殺菌してしまうとても優れた性能を持っています。

 



 
7.  共 に 創 り 上 げ る

 住まいを創るということは、施主・設計者・施工者が三位一体となって取り組む人生最大のイベントではないでしょうか。私たちは手間と時間をかけてなおかつ納得のいく価格と資産価値のある住まいをあなたにお届けいたします。

 



 
8.  素  材

 最近、素材にこだわる人が多くなってきています。「ムクのフローリング」や「けいそう土のぬり壁」等自然素材は時代の流行のようになっていますが、素材にこだわるのであればその素材の長所ばかりでなく短所も充分に理解して使用しなくてはなりません。それが出来てはじめて素材が生きるのだと思います。



 
9.  年 を 経 る

年数を経るごとに味が出て、深みを増す家であってほしい。古くなって風格が漂うような家であってほしいと考えながら創っています。
その為にデザインや素材は重要な役割を果たします。もちろん、住む人の想いが一番大事なのですが、風格が出るお手伝いをしたいですね。



 
10. エコ ・ ECO

 生活する為の消費エネルギーを低くおさえる事もエコ・ECOにつながると考えます。ソーラー発電や雨水利用などもその一つです・・・が、住む為の器である「住まい」をしっかり創ることによって消費するエネルギー自体を低くおさえる事こそ本当の意味でエコ・ECOではないでしょうか。